futureRecommend2(レコメンド機能)の利用開始までの流れを教えてください。

コマースクリエイターご利用店舗様専用の記事です

コマースクリエイター未利用店舗様は以下の記事をご参照ください。

 ■虎の巻:futureRecommend2(レコメンド機能)利用開始までの流れ

 

本オプションを利用するには、futureRecommend2オプションのご契約が必要です。
オプションのお申し込み方法についてご不明な方は、以下の記事をご参照ください。

 ■虎の巻:オプションやプランの追加・変更・解約をしたい。

 

もくじ

 

 

管理画面について

futureRecommend2を利用するには、futureshopとfutureRecommend2、双方の管理画面で設定が必要です。
各管理画面の主な使用用途は以下の通りです。

 futureshop管理画面

  • レコメンド2設定画面にて「利用設定」を行う
  • レコメンドを表示するための「出力タグ」を設置する

futureshop管理画面には、利用頻度の高い「出力タグ」を予めご用意しております。
本記事内の表示設定手順に従って設定していただくことで、すぐに利用開始できます。

 

 futureRecommend2管理画面

  • レコメンド機能の効果計測を行う
  • レコメンド表示する商品データを確認する
  • レコメンド表示に利用する「出力タグ」を取得する
  • レコメンド表示時のテンプレートを作成・編集する

futureRecommend2管理画面のログイン方法やパスワードがわからない場合は、以下のマニュアルをご参照ください。

 ■オンラインマニュアル:レコメンド管理画面-ログイン方法について

 ■オンラインマニュアル:レコメンド管理画面-ログイン用パスワードの再発行・変更方法

 

futureRecommend2の概要に関するマニュアルを確認したい場合は、以下をご参照ください。
その他の関連するマニュアルは、マニュアル右上の 目次>futureRecommend2 からご確認いただけます。

 ■オンラインマニュアル:futureRecommend2概要

 

 

レコメンドの表示設定手順

1. レコメンド2設定画面にて利用設定を行う

本手順はコマースクリエイターの利用状況により異なります。

コマースクリエイター利用中店舗様

設定>レコメンド>レコメンド2設定にて、下記の2箇所にチェックを入れて登録します。

※設定メニューに「レコメンド」が表示されない場合、利用権限がない可能性がございます。
システム>管理者一覧>利用中のアカウントの設定 の利用画面設定(新しい管理画面)にて
「レコメンド」にチェックがあるかご確認ください。

  • 利用設定の「利用する」
  •  商品詳細ページレコメンド設定の「利用する」

 

コマースクリエイター有効店舗様

構築メニュー>ページ設定>レコメンド2設定にて、下記の2箇所にチェックを入れて登録します。 

  • 基本設定の「行動履歴収集タグを出力する」
  •  商品詳細ページレコメンド設定の「レコメンド商品を表示する」

 

 

2. 商品詳細レイアウトにレコメンド表示用の出力タグを配置する

コマースクリエイターではあらかじめ閲覧レコメンド用のパーツをご用意しております。
ここでは一例として本パーツを利用する方法にてご案内します。

commerce creator>テーマ>レイアウト にて
利用中の商品詳細レイアウトの をクリックしてレイアウト変更画面を開きます。

「閲覧ベース」でパーツ検索を行い、「レコメンド(閲覧ベース・futureRecommend2)」もしくは「閲覧レコメンド(futureRecommend)」パーツを任意の箇所に設置して保存します。

 

futureRecommend2で商品が自動表示される仕組みについて

「レコメンド(閲覧ベース・futureRecommend2)」もしくは「閲覧レコメンド(futureRecommend)」パーツに含まれるタグでは、
”この商品を見た人は、こちらの商品も見ています”を表示します。

本タグ(_rcmdjp._displayRecommendの出力タグ)を設置した商品詳細ページが閲覧されることで、
タグ内のJavaScriptが発火し、レコメンドエンジンにアイテムデータ(商品情報)を送信します。

送信したアイテムデータは、朝8時、夜19時から開始される更新処理により、
サイトにレコメンド商品が表示されたり、表示内容が更新される仕組みとなっています。

また、閲覧履歴を表示するために必要な「閲覧した」というデータ送信もしています。

これらの仕様のため、商品詳細ページへのレコメンド表示タグの設置は必須となります。

商品詳細ページにレコメンドを表示したくない場合は、パーツ内のtemplate部分を空白にしてください。
template:'fs_c_flick'

template:''

 

3. 商品ページを閲覧し、次回レコメンドデータ更新まで待つ

前述の通り、レコメンド表示タグが設置された商品詳細ページを表示することで、
レコメンドエンジンにアイテムデータが送信され、朝8時と夜19時からの更新処理により順次更新・反映される仕様です。

2.でレコメンド表示タグを設置した後、各商品詳細ページを本番環境にて表示してください。
(※プレビューモードではアイテムデータの送信が行われません。「閉店しています」の状態の場合は開店してください。)
 

店舗開店前で本番環境での表示が難しい場合や、
商品点数が多くすべての商品詳細ページの表示が現実的でない場合は、CSVを用いた一括登録をご利用ください。

CSVを利用すると、毎日2回の更新処理を待たずに即時反映できます。(※)

一括登録の詳しい手順は、以下のマニュアルをご参照ください。

 ■futureRecommend2マニュアル:レコメンド管理画面-アイテム管理

 ※即時反映が利用できない時間帯もあります。詳しくはマニュアルをご確認ください。

 

 

ショッピングカートページにレコメンドを表示する場合

上述の設定を行いますと、
各商品詳細ページに”この商品を見た人は、こちらの商品も見ています”が表示されるようになりますが、
追加機能として、ショッピングカートページ内でカートに入れた商品に対して、
“この商品を買った人は、こちらの商品も見ています”を表示することも可能です。

1. タグを設置する

設定>レコメンド>レコメンド2設定 「カートページレコメンド設定」の出力タグ設定に下記を入力してください。

<script type="text/javascript">
<!--
try{
_rcmdjp._displayRecommend({
type:'cv', // レコメンド種別
code:{% recommend.cart_product_url %}, // 商品URLコード
template:'fs_c_static3' // テンプレート種類
});
}catch(err){}
//--></script>

赤文字「fs_c_static3」の箇所を変更すると、レコメンドの表示形式を変更できます。
futureRecommend2管理画面(レコメンド管理画面)設定>テンプレート で作成したテンプレート名を入力します。


テンプレートの作成方法は下記のマニュアルをご確認ください。

 ■futureRecommend2マニュアル:レコメンド管理画面-設定-テンプレート

 

2. 出力タグをレイアウトに配置する

commerce creator>テーマ>レイアウト 利用中のショッピングカートレイアウト変更画面 にて、
任意の位置に「レコメンドパーツ」を配置します。


 

 

他のレコメンド機能(ランキング、閲覧履歴、新着商品、ピックアップ)を表示する場合

futureRecommend2では、
レコメンド”この商品を見た人は、こちらの商品も見ています”の他に、
閲覧履歴、ランキング、新着商品、ピックアップ(任意商品の表示)の表示が可能です。

閲覧履歴、ランキング、新着商品につきましては、
あらかじめ以下のレコメンド用のフリーパーツをご用意しておりますので、
こちらをご任意の箇所に配置してください。

・新着アイテム(futureRecommend)
・ランキング(futureRecommend)
・閲覧履歴(futureRecommend)


ピックアップにつきましては、futureRecommend2管理画面のタグ設定より生成したタグをご利用ください。

例えば、トップページにランキングを表示させたい場合は、
commerce creator>テーマ>利用中テーマのレイアウト>トップページのレイアウト変更 より、

ご任意の箇所に「ランキング(futureRecommend)」のフリーパーツを配置します。



また、フリーパーツの変更より、ランキングの表示期間(span)・表示形式(pv/cv)等を変更することも可能です。

詳細は以下マニュアルをご参照ください。

 ■オンラインマニュアル:レコメンド「出力タグについて」

 

 

レコメンドの表示デザインを変更する場合

コメンドの表示デザインを変更するには、futureRecommend2管理画面内のテンプレートを編集します。

テンプレートには予め様々な種類を用意しており、
futureRecommend2管理画面 表示設定>テンプレート一覧/作成 より確認できます。

編集したいテンプレート名をクリックし、HTMLとCSSをご変更ください。
なお、「複製」ボタンより既存テンプレートを複製して、新たなテンプレートを作成することも可能です。

 ■オンラインマニュアル:レコメンド管理画面-表示設定(テンプレート)

rcmd.png

テンプレートの適用方法について

新しく作成したテンプレートをレコメンド表示に適用させるには、出力タグの「template」値の変更が必要です。

(例)閲覧レコメンドの場合

<script type="text/javascript">
<!--
try{
_rcmdjp._displayRecommend({
type:'cv', // レコメンド種別
code:{% recommend.cart_product_url %}, // 商品URLコード
template:'ここにテンプレート名を入力' // テンプレート種類
});
}catch(err){}
//--></script>

 

 

任意の商品をレコメンド表示する場合(ピックアップレコメンド)

ピックアップレコメンドを利用することで、任意の商品をレコメンド表示できます。

ピックアップの設定は、futureRecommend2の管理画面より設定を行います。
表示設定>ピックアップ設定>「新規作成」ボタン をクリックし、
次画面でピックアップ名と表示したい商品を追加し、「保存」をクリックします。

rcmd2.png

rcmd3.png
ピックアップ作成後、futureRecommend2管理画面内の「タグ設定」にて、

  • タグの種類:ピックアップ表示タグ
  • ピックアップ名:作成したピックアップを選択
  • テンプレート名:利用するテンプレートを選択

上記内容を設定し、「生成」をクリックします。

HTMLタグ欄に出力タグが表示されますので、コピーしていただき、
futureshop管理画面にてコピーしたタグを記述したフリーパーツを作成、表示したいページにフリーパーツを配置してください。

 ■オンラインマニュアル:レコメンド管理画面-表示設定(ピックアップ)

 

 

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