Excelの「外部取り込み」って何ですか?

Excelで会員CSV、受注CSV、商品CSVなどを開く際、Excelの自動置換機能により番地を年月日に変更したり、
数列の先頭の0が消されたりと、管理者の意図しない箇所でデータが書き換えられることがございます。
ExcelでCSVを操作する際は必ず、データ型に「テキスト」を指定する方法で開いてください。

 

Excelで各CSVファイルを開く方法

CSVファイルをExcelで取り込む際に「テキスト(文字列)」を指定することで、
前述のようなExcelによるデータ書き換えを防ぐことができます。

 

(1)Excelを新規作成(空白のブック)で立ち上げた後、「データ」の「テキストまたはCSVから(T)」をクリックする

excel1.png

 

(2)futureshop管理画面からダウンロードしたCSVを選択して「インポート」をクリック

excel2.png

 

(3)元のファイル「932:日本語(シフトJIS)」、区切り記号「コンマ」になっていることを確認し、「データの変換」をクリックする

excel3.png

(4)下部の横スクロールを右端に移動、キーボードのShiftキーを押しながら「登録日時」列をクリックして全列を選択する(背景色が緑色に変わります)

excel4.png

 

(5)データ型を「テキスト」に変更し、次画面で「現在のものを置換」をクリックする

excel5.png

excel6.png

 

(6)「データ型:テキスト」、「適用したステップ:変更された型」になっていることを確認して、「閉じて読み込む」をクリックする

excel7.png

 

(7)以下のような表示になれば正しく取り込めています。念のため住所の番地が年月日に書き換えられていないかなどをご確認ください。

excel8.PNG

 

 

Excel2016以前のバージョンをお使いのお客様は以下をご参照ください。

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