Amazon Payの解約を行ったあと、店舗側で必要な作業はありますか?

店舗様の状況により異なります。

「他社ID決済(Amazon Pay利用)の解約」、
もしくは「futureshopの解約によりAmazon Payを利用しなくなった」際に、
店舗様にてAmazonセラーセントラルの設定変更作業が必要な場合がございます。
(店舗様の状況によっては対応が不要な場合もございます。)

本記事では対象作業有無の確認方法と、作業方法についてご案内します。

  • A:APIアクセスのアクセス権の取り消し
  • B:アプリ管理のアクセス権の無効化
  • 店舗様の状況により、
    「AとBどちらの対応も必要」
    「AとBいずれかの対応のみ必要」
    「AとBどちらの対応も不要」な場合がございます。
  • 本ページの作業は
    「futureshopでのAmazon Pay利用を停止したあとの作業」です。
    Amazon Payの利用中に操作を行うと決済に影響がございますのでご注意ください。

A:APIアクセスのアクセス権の取り消し

  1. Amazonセラーセントラルにログイン後、インテグレーションをクリック
  2. 表示されたメニュー内の「インテグレーションセントラル」をクリック
  3. 「ソリューションプロバイダもしくは自社開発を選択箇所」にて「futureshop」を選択
  4. 「手順を見る」をクリック
  5. Authorization Tokensをクリック
  6. 「アクセス権の取り消し」の表示があればクリック

    「アクセス権の取り消し」が表示されていない場合は
    「A:APIアクセスのアクセス権の取り消し」の対応は不要です

 

 

B:アプリ管理のアクセス権の無効化

  1. Amazonセラーセントラルにログイン後、設定>ユーザー権限をクリック
  2. ユーザー権限ページにて、「アプリ管理を表示」をクリック
  3. アプリの管理ページにて、開発者IDが804019623754 の行の「無効化」ボタンをクリック

    開発者IDが804019623754 の行が表示されていなければ「B:アプリ管理のアクセス権の無効化」の対応は不要です。

 

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