コマースクリエイター有効化中に、hostsを解除して以前からのECサイトを表示しようとしても、表示されません。

コマースクリエイターご利用店舗様専用の記事です

現在運用中のECサイトが常時SSL化しているかどうかで対応方法が異なります。

以下のうち自店舗にあてはまる方をご確認ください。

 

現在運用中のECサイトが常時SSL未対応(https:// でアクセスできない)

現在運用中のECサイトが常時SSL対応済(https:// でアクセスできる) 

 

 

 

現在運用中のECサイトが常時SSL未対応(https:// でアクセスできない)

hosts設定を行ってコマースクリエイターのサーバーを参照する際、
「このドメインは常時SSL対応しているドメインなので今後HTTPSでつなぐ」という
セキュリティ設定(HSTS)がブラウザ側に記憶されます。

このブラウザ側の仕様により、hostsを解除し、キャッシュがなくなった後も、
5分間ほどは現在運用中のサイトを確認することができません。

この状態は現在運用中のECサイトがコマースクリエイターに切り替わるまでの期間発生いたします。

なおキャッシュがなくなると、下記のような文言が表示されます。
(右側は「詳細設定」を押下した際の表示)

 

対応方法

下記のいずれかの方法となります。

5分ほど待つ

5分ほどお待ちいただくと現在運用中のECサイトをご覧いただけるようになります。

現在運用中のECサイトとコマースクリエイターのサイトで利用するブラウザを分ける

現在運用中のECサイトとコマースクリエイターのサイトの閲覧時、
ブラウザもしくはブラウザの閲覧モードを分けて使用していただくことでスムーズな閲覧が可能です。

例としましては下記のような使い分けとなります。

futureshop管理画面+
現在運用中のECサイトの閲覧

Google Chrome
(Google Chromeのシークレットウインドウを使わない状態での確認)
コマースクリエイターで作成した
ECサイトの閲覧
Firefox
(Google Chromeのシークレットウインドウ)

 

 

 

 

現在運用中のECサイトが常時SSL対応済(https:// でアクセスできる) 

PCもしくはブラウザ側に保持されているキャッシュが原因と考えられます。
それぞれのキャッシュをクリアしてください。

ブラウザのキャッシュをクリアする

Chromeの場合

開発者ツール(Windowsの場合F12、Macの場合Command + Option + I)を開き、
再読み込みボタンを長押しして「キャッシュの消去とハード再読み込み」をクリックします。

PCのキャッシュをクリアする

Windowsの場合

コマンドプロンプトを開き、下記のコマンドを入力してEnterを押してください。

ipconfig/flushdns

Macの場合

下記サイトをご参照ください。

■外部サイト:OS X で DNS キャッシュをリセットする - Apple サポート

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