futureshopのバージョンアップ時に注意することはありますか?

futureshopのバージョンアップとは

futureshopのバージョンアップとは、新機能の追加や利便性向上、不具合修正などを目的に、システム全体を最新の状態に保つための定期的な更新です。

ご利用店舗様には、バージョンアップ前に、バージョンアップ内容についてメールやコンテンツ、説明会を通してご案内をしております。
参考:バージョンアップ・メンテナンス情報

 

バージョンアップ時に注意すること

バージョンアップ時には、ECサイトやfutureshop管理画面へのアクセス制限など注意点がございます。
 

■ECサイト

弊社のバージョンアップ作業中は、メンテナンス表示となりECサイトへのアクセスはできません
必要に応じてお客様への事前告知などをお願いいたします。

メンテナンス画面の変更方法はこちらの記事をご覧ください。
※バージョンアップのタイミングによっては、弊社にて用意している固定のメンテナンス画面が表示されます。
 

■futureshop管理画面

  • 弊社のバージョンアップ作業中は、管理画面へアクセスはできません
  • 定期・頒布会機能をご利用の場合、注文データは終了後に生成されます。
    ※2026年1月~3月予定のバージョンアップは対象外であり、通常どおり生成されます。
  • コマースクリエイターご利用店舗様について、reports[beta]は終了後集計されます。

 

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■FTP・API

  • futureshopで利用しているFTPはアクセスできないため、以下作業はお控えください。
     ※ 外部システムからのファイルアップロード
     ※ バージョンアップ開始直前のファイルアップロード(処理が途中で停止する可能性がございます)
  • APIにつきましてはバージョンアップ中は503レスポンスが返却されます。バージョンアップ時間中はAPIを利用しないようにご調整ください。
  • future AI recommendをご利用の場合、午前1時の商品データ連携は実施されず、メンテナンス完了後に実施されます。


■CRMデータ連携オプション・商品フィード連携オプション

  • 連携オプションをご利用いただいているサービスにつきましては、バージョンアップ完了後にデータ連携いたします。
    ※2026年1月~3月予定のバージョンアップは対象外であり、通常どおりデータ連携されます。

 

■バージョンアップ後の動作確認について ※JavaScriptやCSSを用いて独自カスタマイズをされている店舗様

バージョンアップでは新機能の追加に加え、セキュリティ強化を含むシステム改修も実施しております。
お客様ご自身でJavaScriptやCSSを用いて独自機能やUIパーツなど実装されている箇所につきまして、意図しない動作・表示や機能停止が発生する可能性がございます。

該当の店舗様におかれましては、バージョンアップ完了後、お客様にて必ず動作や表示の確認を実施していただきますようお願い申し上げます。
不明な点がございましたら、サポートまでご相談ください。
 

 

 

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