CSVデータの編集時に注意することはありますか?

CSVデータをExcelやAccessで開きますと、ExcelやAccess独自の形式に自動変換されてしまう場合がございます。

CSVデータをExcelやAccessで開いた時に起こる不具合(一例)

● 住所の番地が日付に変換される(会員データCSVなど)
例)10-1-2→「2010/1/2」、3-1→「3月1日」

● 電話番号などの先頭の「0」が消えてしまう(会員データCSVなど)
例)090 →「90」、0123 →「123」

● 数字列が「1.E+09」などに変換される(商品データのJANコード・受注データCSVなど)

● (Access使用時)"フィールドの開始位置'○○'が有効ではありません。開始位置は'▲▲'以内で指定してください"と表示される

 

弊社が推奨しているCSVデータの編集方法をご紹介します。

方法1:Excelの「外部取り込み」で開く

詳細は下記を参照ください。

■虎の巻:Excelの「外部取り込み」って何ですか?

 

方法2:「CSV編集ソフト」を利用する

代表的なCSV編集ソフトをご紹介します。

 ■Cassava Editor(フリーソフト)

ダウンロード:https://www.vector.co.jp/soft/winnt/business/se162309.html
利用方法:https://www.asukaze.net/soft/cassava/help/editmenu.html


■SmoothCSV(フリーソフト)

ダウンロード:https://smoothcsv.com/
利用方法:https://smoothcsv.com/manuals/

 ■Libre Office(フリーソフト)(Mac利用可)

ダウンロード:https://ja.libreoffice.org/download/download/
利用方法:https://help.libreoffice.org/latest/ja/text/scalc/guide/csv_files.html

CSVファイルを開く際の「テキストインポート」画面については、以下画像のように指定します。
フィールドについては、(1)表の左上をクリックし、全選択された状態で、(2)列の種類を「標準」→「テキスト」に変えてください。

 

※ 操作時のご注意点

CSVファイルを使って商品情報や会員情報を更新する際、
「必要な情報だけ」を扱うことで、誤った情報更新を防ぐができます。

更新しない情報は削除しましょう

更新が不要な商品の行や、更新が不要な会員の行は、行ごと削除していただくことをおすすめいたします。

更新しない項目は空白にしましょう

更新したい商品(または会員)の情報の中で、変更する必要がない項目(列)については、
そのセルを空白(空欄)にしていただくことをおすすめいたします。

 

ただし、 CSVデータの項目によっては、空白で更新される項目がございます。

例)会員一括登録用ファイル
・ 57 郵便DM可否
・ 60 会員ステージ自動更新対象

CSVをアップロードされる際は、アップロード前に必ず各ファイルの仕様をご確認いただくようお願いします。

マニュアル:会員一括登録CSVファイル登録仕様
マニュアル:商品データ一括登録

 

【ご確認ください】

虎の巻で紹介されている他社サイトおよびサービス等は、株式会社フューチャーショップが運営するものではありません。
必ず使用方法や注意事項等をよく理解した上で、ご自身の判断のもとでご利用ください。
万が一、損害・トラブル等が生じた場合も、責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

 

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