Criteo連携オプションの設定方法を教えてください。

※ 本記事はCriteo連携オプションご利用店舗様用の記事です。

▼Criteo連携オプションについて
https://www.future-shop.jp/tieup/function/attracting-customers/criteo/

設置時の注意点がございます
このページの最後に、Criteo設置時の注意事項を記載しております。
登録情報に不足がありますと、エラーとなりデータ連携ができませんので、必ずご確認ください。
 
必要な手順としましては下記の通りです。
  1. Criteoのトラッキングタグ・コンバージョンタグ設置
  2. Googleショッピング用各種データの登録

1.Criteoのトラッキングタグ・コンバージョンタグ設置

設定方法はコマースクリエイターの利用状況により異なります。
コマースクリエイターの利用状況がご不明な方はコチラをご確認ください。

コマースクリエイター利用中店舗様

設定>プロモーション管理>測定タグ一覧にて
デフォルトで用意しております「設定名:Criteo」の「 」にて下記のように設定します。
 

測定タグ設定

利用設定  :設定する にチェックする
設定名   :Criteo(任意でお決めください)
アカウント名:貴社のCriteoアカウントID
 

※タグについては弊社にて確認をしている時点でのタグを初期値として設定しております。
また、初期値につきましては弊社にて更新を行いませんのでご注意ください。

 ■オンラインマニュアル:測定タグ設定(Criteo)


必要に応じてご調整いただきまして、
項目の調整が不要であれば、Googleショッピング用各種データの登録箇所をご確認ください。

 

コマースクリエイター未利用もしくは移行中店舗様

構築メニュー>プロモーション管理>任意測定タグ設定にて設定を進めていきます。
詳細は以下マニュアルをご参照ください。

 ■オンラインマニュアル:任意測定タグ(Criteo)

必要に応じてご調整いただきまして、
項目の調整が不要であれば、Googleショッピング用各種データの登録箇所をご確認ください。
 

2.Googleショッピング用各種データの登録

一部の連携データには、Googleショッピング用のデータフィードを利用している為、
「Google商品カテゴリ(google product category)」「商品カテゴリ(product type)」と、
「GTIN(JANコード)」・「ブランド」・「MPN」の3つのうちいずれか2つを登録していただく必要があります。
 
※上記のご登録がない場合、正常なデータ連携ができない状態となりますので、必ずご登録ください。
※各登録項目の広告への影響については、Criteo社のご担当または広告運用を依頼されているご担当者とご相談ください。


ショップ全体の設定方法

コマースクリエイター利用中店舗様:設定>プロモーション管理>Google商品フィード設定 にて、
コマースクリエイター未利用もしくは移行中店舗様:構築>プロモーション管理>Google設定 にて、
全商品共通のGoogleデータフィード情報を設定することができます。
 

商品個別の設定方法

商品管理(upgrade版)利用中店舗様:商品>商品検索・一覧>各商品の連携サービス>Google
商品管理(upgrade版)未利用店舗様:運用メニュー>商品管理>商品基本情報編集>Google にて、登録してください。

※商品管理(upgrade版)の利用状況が不明な場合は以下をご参照ください。
https://manual.future-shop.jp/operateguide/productsV2/productsV2Summary#which

CSVで一括登録も可能です。
まずは一部商品において管理画面から商品個別の設定を行い、その後にCSVをダウンロードして、
管理画面から登録した商品の情報を見本にしながらCSVを編集することをおすすめします。

マニュアル:
商品管理(upgrade版)利用中店舗様:https://manual.future-shop.jp/regist/ccGoodsGoogleDF
商品管理(upgrade版)未利用店舗様:https://manual.future-shop.jp/regist/ccGoodsGoogleDataFeed
 

▼Google Merchant Center ヘルプ:google_product_category [Google 商品カテゴリ]
 
Criteoにおける「categoryid1」は、「商品カテゴリ(product type)」の1行目が採用されます。
 
商品ごとに「categoryid1」を変更したい場合は、各商品編集画面の「Google」タブにて、
商品カテゴリ(product type)の1行目に、指定したい文字列を設定します。

例:
ジャケットAのcategoryid1は「トップス」として連携したい。
パンツBのcategoryid1は「ボトムス」として連携したい。

ジャケットAのGoogle設定の「商品カテゴリ(product type)」の1行目を「トップス」
パンツBのGoogle設定「商品カテゴリ(product type)」の1行目を「ボトムス」


 

ご注意いただきたい点

情報不足時はデータ連携エラーとなります
 
「他社サービスに公開」のチェックを入れておく必要があります。
 
上記の「商品カテゴリ(product type)」の登録と併せて、商品基本情報編集画面にある
「他社サービスに公開」のチェックを入れた状態にしておく必要がございます。
(※非公開としたい商品は、チェックを外して下さい)
 
下記いずれかの画像が登録されている必要がございます。
商品画像1画像、商品画像1拡大画像、サムネイル画像
※オプション「画像ホスティング」契約時
  • メイン01マスタ画像(画像URL末尾が「m-01-pl.jpg」となる画像)
  • サブ01マスタ画像(画像URL末尾が「s-01-pl.jpg」となる画像)
画像の利用順位(上位の画像登録がない場合に、下位の画像が利用されます)】
メイン01詳細画像URL([goods_basic].goods_url-m-01-pl.jpg)
※オプション「画像ホスティング」契約時のみ
 
 
サブ01詳細画像URL([goods_basic].goods_url-s-01-pl.jpg)
※オプション「画像ホスティング」契約時のみ
 
 
商品画像1拡大画像URL
 
 
商品画像1画像URL
 
 
サムネイル画像URL
 
 
""を出力する

なお、Criteoの仕様は「画像URLが変わらない限りはキャッシュを表示」となっております。
 
futureshopの仕様は、商品画像を変更いただきましても画像URLは変わりませんので、
結果として、futureshopで画像を差し替えいただきましても、
変更後の画像をCriteoに反映させることができません。
Criteoで利用する画像を変更したい場合は、商品を新しく登録しなおすか、
Criteo連携を利用せずに手動でデータフィードを作成いただく方法となります。
 
注)CRITEOのタグガイドにある以下項目には対応しておりません。(2017年10月時点)
 
〔din〕 "YYYY-MM-DD"にはユーザの検索した開始日を代入ください。
 
〔dout〕"YYYY-MM-DD"には、ユーザの検索した終了日を代入ください。
 
〔dd〕 criteoバナーを経由してのコンバージョンの場合に[1] 、それ以外のコンバージョンの場合には[0]を代入
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