futureRecommend2(レコメンド機能)の利用開始までの流れを教えてください。
- 更新日: 2026-04-23 02:40:41 UTC
コマースクリエイター未利用店舗様専用の記事です
コマースクリエイターご利用店舗様は以下の記事をご参照ください。
■虎の巻:futureRecommend2(レコメンド機能)利用開始までの流れ
futureRecommend2(レコメンド機能)のアカウント発行完了のメールが届いてから、
レコメンドをページ上に表示していただくまでに、必要な設定に関してお伝えします。
| このページは、futureRecommend2をご利用いただいている店舗様への設定方法のご案内です。 サービスサイト:futureRecommend2 |
1:futureshopの設定をオンにする
構築メニュー>ページ設定>レコメンド2設定にて、下記の3箇所にチェックを入れます。
- 基本設定の「行動履歴収集タグを出力する」
- こちらのチェックを入れるとすべての商品の「行動履歴収集タグ」をレコメンドエンジンに送信します。
「会員アクセス制限」「闇市設定商品」「非公開商品」などでレコメンド商品として表示したくない場合は、
商品ごとに「行動収集履歴タグを出力する」のチェックを外し登録を行ってください。
※プレビュー画面で商品を表示した場合、「行動収集履歴タグ」は出力されません
- こちらのチェックを入れるとすべての商品の「行動履歴収集タグ」をレコメンドエンジンに送信します。
- 商品詳細ページレコメンド設定「レコメンド商品を表示する」
- カートページレコメンド設定「レコメンド商品を表示する」
カート画面にレコメンド商品を表示をしたくない場合は不要です。)
モバイルオプションをご利用中の店舗様は、
モバイル>ページ設定>レコメンド2設定の2か所もチェックが必要です。
- 商品詳細ページレコメンド設定「レコメンド商品を表示する」
- カートページレコメンド設定「レコメンド商品を表示する」
カート画面にレコメンド商品を表示をしたくない場合は不要です。
これらのチェックを入れることにより商品詳細ページにレコメンド表示タグを出力し、
商品詳細ページ閲覧時に「商品ページが閲覧された」というPVデータをレコメンドエンジンに送信します。
PVデータは、朝8時から、夜19時からの一日二回更新し、更新処理後にレコメンド商品として表示されます。
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【注意】 商品詳細ページレコメンド設定の「商品ページおすすめ商品の下 」に、 レコメンド表示タグを削除されますと、商品ページ閲覧時にPVデータの送信が行われず、 |
2:商品ページを閲覧する
商品詳細ページをユーザーもしくは管理者が閲覧することにより、アイテムデータとPVデータをレコメンドエンジンに送信します。
レコメンドエンジンに送信されたデータは、朝8時から、夜19時からの一日二回更新し、
更新処理以降でレコメンドやランキングなどに表示されるようになります。
| プレビューモードで商品ページを閲覧しても、閲覧データの送信は行われません。 管理画面の右上にある「ショップを見る」をクリックして、本番モードにて閲覧してください。 |
商品点数が多く、各ページの閲覧が難しい場合は、CSVデータにて一括登録する方法もございます。
詳しくは下記のマニュアルをご確認ください。
■オンラインマニュアル:CSVアップロード
3:デザインを修正する
レコメンド表示時のデザインを確認するには、 future Recommend2管理画面にログイン後、
表示設定>テンプレート一覧/作成にてテンプレート名をクリックし、
テンプレートの編集画面内にてプレビューを確認していただけます。
(ステップ1の設定およびステップ2によるデータ送信と更新がなされるまでは何も表示されません)
初期値として、構築メニュー>ページ設定>レコメンド2設定、
「商品詳細ページレコメンド設定」の「商品ページおすすめ商品の下」に、
下記のレコメンド表示タグを初期登録しています。
「template:'fs_recommend'」の記述により、テンプレート「fs_recommend」を適用しています。
<script type="text/javascript"><!--
try{
_rcmdjp._displayRecommend({
type:'pv',
template:'fs_recommend;'
});
}catch(err){}
//--></script>
テンプレート名を示す「fs_recommend」を変更することで、商品詳細ページに表示するレコメンドのテンプレートを変更できます。
(スマートフォン用サイトの初期値テンプレート名:fs_recommend_sp)
テンプレートのデザイン変更は、各テンプレート編集画面内の「HTML」や「CSS」を変更してください。
なお変更後に「初期状態に戻す」ことは出来ませんので、既存テンプレートを複製して編集することをおすすめします。
詳しくは下記のマニュアルをご確認ください。
■オンラインマニュアル:テンプレートのカスタマイズ