future AI Recommend Plusと、従来のレコメンド機能(futureRecommend2、future AI Recommend)との違いはどのような点でしょうか。

2026年4月に、新レコメンド機能「future AI Recommend Plus」をリリースいたしました。
本記事では、従来のレコメンド機能(futureRecommend2、future AI Recommend)との違いをご紹介します。

【重要】
future Recommend2 および future AI Recommend の新規申し込みは現在停止しております。

 

 

現在、future Recommend2 をご利用の店舗様

future Recommend2 と future AI Recommend Plus との違いについて

下記のような違いがございます。

機能・項目 future AI Recommend Plus future Recommend2
レコメンドの種類

● 行動履歴ベースの表示
顧客の過去の閲覧・購入データ(行動履歴)をAIが学習し、一人ひとりに適した商品を表示します。


● テキスト・画像レコメンド
AIが商品名や商品画像(※オプション)を解析。閲覧データの少ない新着商品でも、特徴が似ている商品を自動で導き出します。


● コンバージョン予測(※オプション)
AIが「次に購入されそうな商品」を予測して提案します。

● 行動履歴ベースの表示
「この商品を見た人は、他にこんな商品も見ています」といった、サイト全体のアクセス統計に基づいた関連商品を表示します。


 

表示方法 管理画面での設定による表示
サイト内に専用HTMLタグを設置し、表示する内容やデザインは、future AI Recommend Plus管理画面上で設定します。
表示内容の設定は管理画面で完結するため、設置後の変更の手間が軽減されます。
タグの書き換えが必要
サイト内にJavaScriptタグを設置し、JavaScript内で表示内容を定義します。
設定変更の際は、サイト内のJavaScriptタグ自体を書き換える必要があります。
データの連携方法 1日2回の自動連携(おおよそ2:00〜5:00 / 14:00〜17:00)
futureshopの商品情報を自動で連携します。
条件付きの1日2回の自動連携(おおよそ8:00 / 19:00)
商品ページの閲覧や購入が発生した商品のみ、futureshopの商品情報を自動で連携します。
カテゴリレコメンドの対象 「メイングループ」および「サブグループ」の両方を対象に指定可能です。 「メイングループ」のみを対象に指定可能です。
表示数の集計方法 「レコメンド枠」の表示回数でカウント
1ページに複数のレコメンド枠(例:ランキングと新着)を設置している場合、それぞれの表示回数が合算されて集計されます。
「ページ」の表示回数(PV)でカウント
1ページに複数のレコメンド枠を設置していても、そのページが1回表示されれば「1カウント」として集計されます。

 

月額費用の計算方法の違いについて

futureRecommend2と、future AI Recommend Plusでは、月額費用の計算方法が異なっております。

futureRecommend2 future AI Recommend Plus 月額費用(税抜)
~50万PV ~50万表示回数 12,000円
~100万PV 〜100万表示回数 22,000円
~300万PV 〜300万表示回数 30,000円
~500万PV 〜500万表示回数 50,000円

※ 費用については、こちらをご確認ください。

【料金計算に関するご注意】
futureRecommend2とfuture AI Recommend Plusでは、費用の対象となる「カウント方法」が異なります。

◎ futureRecommend2の場合
設置したページのPV数で計算します。
例えば1ページに「ランキング」と「新着商品」の2箇所に設置していても、1回のアクセスは「1カウント」です。

◎ future AI Recommend Plusの場合
レコメンドが表示された回数で計算します。
そのため、1ページに2箇所のレコメンド枠がある場合は、1回のアクセスで「2カウント」として計算されます。

 

future Recommend2 から future AI Recommend Plus への切替の流れについて

「future Recommend2」と「future AI Recommend Plus」は並行稼働ができません
切替の流れにつきましては、下記のマニュアルをご確認ください。

マニュアル:従来版レコメンド機能(future Recommend2)からの移行・切替えについて
https://manual.future-shop.jp/AIrecommendPlus/Recommend-switch#recommend2


 

現在、future  AI Recommend をご利用の店舗様

future  AI Recommend と future AI Recommend Plus との違いについて

下記のような違いがございます。

機能・項目 future AI Recommend Plus future  AI Recommend 
レコメンドの種類

● 行動履歴ベースの表示
顧客の過去の閲覧・購入データ(行動履歴)をAIが学習し、一人ひとりに適した商品を表示します。

● テキスト・画像レコメンド
AIが商品名や商品画像(※オプション)を解析。閲覧データの少ない新着商品でも、特徴が似ている商品を自動で導き出します。

● コンバージョン予測(※オプション)
AIが「次に購入されそうな商品」を予測して提案します。

● 行動履歴ベースの表示
顧客の過去の閲覧・購入データ(行動履歴)をAIが学習し、一人ひとりに適した商品を表示します。
表示方法・デザイン調整方法 レコメンド表示用の独自HTMLタグを設置します。
テンプレートのHTMLおよびCSSの編集が可能で、自由度の高いデザインカスタマイズが行えます。
レコメンド表示用の独自HTMLタグを設置します。
テンプレートのHTMLの編集は不可で、CSSによるデザイン調整のみ可能です。
futureshop管理画面外での表示 可能
CMSサーバー(WordPress等)で作成した外部ページなど、futureshop管理画面以外でも表示可能です。
不可
futureshopの管理画面で作成・管理されているページ内でのみ表示可能です。
フィルタの上限 1,000件 100件
対象となる商品数の制限 制限なし ECサイト全体で上位300件まで
メールマガジン機能での利用 HTMLメール内へのレコメンド商品出力が可能です。 不可
CRMツールとの連携 
※future Scenario Cast、LTV-lab など
HTMLメール内へのレコメンド商品出力が可能です。 不可
除外商品・除外商品グループの設定

サイト全体での一括適用
商品および商品グループの除外設定はすべての表示枠に共通で適用されます。
表示枠ごとの個別除外には対応していません。

詳細はマニュアルをご確認ください。

表示枠ごとの個別設定が可能
表示枠ごとに、特定の商品グループや個別商品を除外・指定することが可能です。
表示数の集計方法 「レコメンド枠」の表示回数でカウント
1ページに複数のレコメンド枠(例:ランキングと新着)を設置している場合、それぞれの表示回数が合算されて集計されます。
「レコメンド枠」の表示回数でカウント
1ページに複数のレコメンド枠(例:ランキングと新着)を設置している場合、それぞれの表示回数が合算されて集計されます。

 

future  AI Recommend から future AI Recommend Plus への切替の流れについて

切替の流れにつきましては、下記のマニュアルをご確認ください。

マニュアル:従来版レコメンド機能(future  AI Recommend)からの移行・切替えについて
https://manual.future-shop.jp/AIrecommendPlus/Recommend-switch#AIRecommend

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