future Scenario Cast:エラーで配信されなかったキャンペーンの再配信方法

 

本記事では、システムエラーにより配信できなかったキャンペーンを、再配信する方法をご案内します。
定期配信・ステップ配信・1回のみ配信のそれぞれについて、future Scenario Castでの具体的な手順を解説します。

 

目次

 

エラーになった配信の確認方法

以下いずれかの方法で配信履歴を開きます。

エラーとなった配信は、ステータスが「エラー」と表示されます。

配信履歴画面/ステータス「エラー」の表示例
futureScenarioCasterror.png

 

 

キャンペーンの再配信方法

【推奨】 リスト(CSV)をアップロードして再配信する方法

エラーになったキャンペーンの「配信顧客リスト」をダウンロードし、そのリストを配信対象として再配信します。

STEP1:配信対象者のリストをCSVでダウンロードする

  • 管理画面の[基本設定]>[配信履歴](または該当キャンペーンの[配信履歴])を開きます。
  • エラーとなった配信(または対象としたい配信日時)の右側にある「・・・」をクリックして[配信顧客リスト]をクリックして、ダウンロードします。

futureScenarioCasterrordw.png

STEP2:配信リストに登録する

  • [基本設定]>[配信リスト]を開き、[新規リスト作成]をクリックします。
  • 任意の「配信リスト名(例:再配信用リスト)」を入力し、STEP1でダウンロードしたCSVファイルをアップロードして[登録]します。

STEP3:再配信用のキャンペーンを作成して配信する

  • キャンペーンを新規作成(または元キャンペーンを複製)します。
  • [配信対象]の編集を開き、以下を設定して保存します。
    • 選択条件:「配信リスト」(以下を含む)
    • 配信リスト:STEP2で登録した再配信用のリストを選択
  • 配信制限/配信スケジュール/配信コンテンツを設定して[配信開始]を実行します。
    • [配信制限]は、「全キャンペーンをまたがった配信制限」を【適用しない】に設定します(確実に届けるため)。
    • [配信スケジュール]は「一回配信」で、希望の配信日時を設定します。
    • 配信コンテンツは「作成済み」タブから、配信予定だったコンテンツを選択して設定できます。

       

その他の再配信方法

定期配信・ステップ配信では、以下の方法で再配信することもできます。

  • キャンペーンを複製して再配信する方法
    元のキャンペーンを複製し、配信が止まっていた期間の会員を対象に1回だけ配信します。元のキャンペーン設定はそのまま残ります。

     

  • 既存のキャンペーン設定を一時的に変更して再配信する方法
    元のキャンペーンの配信対象・配信日時を一時的に変更して配信し、配信後に元の設定へ戻します。

 

💡これらの方法をご希望の場合
いずれも、配信が止まっていた期間に合わせた配信対象の条件設定が必要です。
設定によっては配信漏れや重複配信につながるため、ご希望の場合はサポートまでご相談ください。

ご相談の際は、エラーとなったキャンペーン名と配信日時をお知らせいただくとスムーズです。

 

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